ようこそIFA日本支部へ
IFA(International Fiscal Association)は、1938年に設立され、世界的に極めて評価の高い国際租税の研究機関です。全世界に60を超える各国支部を有し、100以上の国・地域に12,000人以上の会員を擁しています。IFAは、民間企業・実務専門家・政府・司法・大学等のあらゆる分野の最高レベルの方々が会して国際課税の問題を議論する場となっています。
IFA日本支部は、IFAにおいて日本の会員の利益を代表するとともに、IFAの事業を援助・促進しています。また、海外から租税関係の学者・実務家が来日した際に懇談会を開催するほか、研究会の開催等を行っております。
IFA日本支部では、IFAおよびIFA日本支部の活動にご賛同いただける皆様のご入会を、お待ちしております。
お知らせ
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IFAボストン大会2012のご案内
IFAボストン大会2012が以下のとおり開催されます。
9月30日~10月4日
Hynes Convention Center 900 Boylston Street,Boston,MA02115,USA
つきましては、全ての会員にボストン大会の次のような案内状が郵送されています。
・レター
・Registration form(申込用紙)
・Invitation program(各subjectとseminars及びその他event等の開催場所及び時間や宿泊場所などの詳細が記載されております。)
申込に関しましては、以下の方法がございます。
・郵送物の中にあるregistration formに必要事項を記入して、所定の送付先(IFA Boston Congress Organizer)に郵送かFAXで送る。
・ボストン大会HPのregistration formより直接申し込んで頂く。
*どちらも6月30日までに申し込まれますと早期割引を受けることができます。
不明な点等ございましたら、事務局までお尋ね下さい。
また、ボストン大会の開催に併せまして現地では
・IFA International Tax Research Symposium
等が予定されております。
ご関心のある方は、ボストン大会と併せてご参加下さい。
(2012/05/11)
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外国でのタックス・フォーラムへのスピーカー等の推薦に関する連絡
IFA韓国支部では6月28日(木)に中国、日本、インド、ベトナム、タイからスピーカーを招いて、「アジア税務フォーラム」を開催する予定で、日本からスピーカーおよびパネリストの推薦を求めてきました。テーマは、以下の二つになります。
(1) Exchange of informations
(2) Application of tax treaty (beneficial ownership and residency confirmation system)
日本支部としては、運営委員会で対応することになりますが、会員の中でスピーカー等として応募したい方がいらっしゃいましたら、4月15日までに日本支部事務局までご連絡下さい。
推薦要請のあったメールの内容は次の通りです。
「IFA Korea will host "Asian Tax Forum" on June 28, 2012 (one day conference). We will invite China, Japan, India,Vietnam, and Tailand speakers from academies and professions. Airfare of speakers will be borne by themselves. Accommodation costs will be paid by the IFA Korea, and the gratuity (won 500,000) will be paid to each speaker.
Whom do you recommend for Japanese speakers and panelists. The topics are (1) Exchange of informations, and (2) Application of tax treaty (beneficial ownership and residency confirmation system). Japanese speakers will have to make a speech on Japanese rule of those two topics. 」
- IFA本部からの案内
近年、国際的な租税回避が問題となっており、2006年の税務行政フォーラム(ソウル会合)において国際的なタックス・コンプライアンスへの対応が議題となり、この問題を2007年に検討したOECDは、納税者と税務当局の間の信頼関係の構築(enhanced relationship)を図ることが重要であることを表明致しました。そこで、IFAは、この問題を扱う委員会を設置し、ローマ大会、パリ 大会において議論を重ねて参りました。
このたび、その途中成果として、Key Issues Reportが作成さ れ、IFA各支部および各国際機関に送付されました。今後、この報告書をもとに意見が集められ、ボストン大会における議論のたたき台が作成されます。
この問題について会員の皆様にご周知いただきますよう本部から案内が参りましたので、関係資料を掲載いたします。下記をクリックしてご覧ください。
2 Study into the Role of Tax Intermediaries(Chapter 8 of the OECD Report)
3 Working Paper 6 of the OECD Tax Intermediaries Study
なお、5のQuestionnaireについては、日本支部運営委員会において対応中ですが、ご意見がございましたら、4月10日までに事務局までお寄せ下さい。
- 2011年12月8日にIFA日本支部により開催されましたIFAパリ総会報告会の講演内容が租税研究749号に掲載されました。下記をクリックしてご覧下さい。
- 2012年2月9日(木)にDr. Avery Jones来日記念講演会を開催いたします。参加をご希望の方は、こちらの案内をお読みの上、下記URLよりお申込み下さい。(2012/1/19) http://www.soken.or.jp/kaigou/login.php
- 2011年12月8日(木)、IFAパリ総会報告会が開催されました。(2011/12/8)
渡邉勲先生及び田中俊久先生が報告において使用されましたパワーポイントは、本部の下記リンクよりご覧いただけます。
(IFA会員のみの閲覧となっておりますので、(社)日本租税研究協会会員の方は同事務局までご連絡ください。メールにてファイルをお送り致します。連絡先:jta-ktyo@zae.att.ne.jp)
http://www.ifa.nl/members_only/congress_documents/pages/default.aspx
・田中俊久先生報告資料「Congress documents」-「2011 Paris Congress」-「2011 Subject 1: Cross-border business restructuring」
・渡邉勲先生報告資料「Congress documents」-「2011 Paris Congress」-「2011 Subject 2: Key practical issues to eliminate double taxation of business income」
- 山本武尊会員からIFAパリ総会の写真が届きました。どうぞこちらからご覧ください。(2011/11/7)
- 2011年IFA日本支部総会(7月28日)の議事録を掲載いたしました。活動(イベント・セミナー等)のページをご欄ください。(2011/8/19)
- IFA日本支部総会が2011年7月28日に開催されます。ご参加の場合にはお申込が必要となりますので、IFA日本支部事務局まで御連絡下さい。(2011/7/5)
- IFAパリ総会が、2011年9月11日~16日に開催されます。パリ総会へは、インターネットからも参加お申込が可能でございますので、お申込の際は以下HPをご参照下さい。
IFA Paris 2011 hp
http://www.ifaparis2011.com/index.php
参加お申込フォーム
http://www.ifaparis2011.com/registration.php
また、IATJ(International Association of Tax Judges)の総会が、2011年9月9~10日に開催されます。お申込は7月31日までとなっておりますので、ご関心のある方はIATJのHP(http://iatj.net/congresses/Paris2011.shtml)をご参照の上、IFA2011年パリ総会とあわせてご参加下さい。(2011/5/17)
- 2011/1/14に開催されました、IFA日本支部会員セミナーでの、IMF財政局長・次長の講演録「Fiscal Monitor-アジア諸国の財政状況」「金融機関に対する課税のあり方」「財政健全化のために採るべき税制オプション」を掲載致しました。タイトルをクリックしてPDFファイルをご参照下さい。
*なお、上記講演録は社団法人日本租税研究協会発行『租税研究』2011年4月号に掲載されています。(2011/4/12)
- 2010/12/1にIFA日本支部総会において行われました、宮武敏夫会長(当時:現顧問)の「OECDモデル租税条約第7条の2010年改正」についての講演録を掲載致しました。タイトルをクリックしてPDFファイルをご参照下さい。
*なお、上記講演は社団法人日本租税研究協会発行『租税研究』2011年2月号に掲載されています。(2011/2/15)
- 2011年度のカイエが6月15日から郵送され、ウェブサイト上での閲覧も可能となります。またウェブサイトでは1980年から2011年までのカイエが閲覧できます。詳しくはIFAホームページ(http://www.ifa.nl/news/pages/default.aspx)をご覧ください(2/8)
- 2011/9/11~16に開催されるパリでの年次総会の参加申込書が3月に郵送され、またウェブサイト(www.ifaparis2011.com)でも利用可能になります。
詳しくはIFAホームページ(http://www.ifa.nl/Pages/default.aspx)をご覧ください。(2/8) - 2011/2/7に「租税条約及び移転価格税制に関するOECDにおける最近の議論と動向について」の講演が開催されます。
是非ご出席くださいませ。(1/19)申込書
(1)日時 2月7日 午後1:30~3:30
(2)場所 KKRホテル東京 11階 (千代田区大手町1-4-1)
(3)議題 「租税条約及び移転価格税制に関する
OECDにおける最近の議論と動向について」
(4)講師 OECD租税政策・税務行政センター
租税条約・移転価格・金融取引部門長 Mary C. Bennett 氏
- 2011/1/14にIFA日本支部会員セミナーが開催されます。本セミナーに於いてはIMF財政局長Carlo Cottarelli氏、IMF財政局次長Michael Keen氏が講演されますので、ぜひご出席くださいませ。(12/17)
(1)講演 「Fiscal Monitor(G20)とアジア諸国の財政状況」
IMF財政局長carlo Cottarelli氏
(2)講演 「財政健全化のために採るべき税制オプション」
「金融機関に対する課税のあり方」
IMF財政局次長Michael Keen氏
- 2010/12/1に開催されましたIFA日本支部総会の議事録を掲載いたしました。タイトルをクリックしてPDFファイルをご参照ください。(12/3 )
- 2010/8/29~9/2に開催されましたローマ年次総会についての川田剛教授のご報告を掲載いたしました。タイトルをクリックしてPDFファイルを御参照ください。(11/5)
- 2010/5/19~20に開催されましたIFA北東アジア3国(中日韓)租税会議の内容、「中日韓における最近の税制」「3国と米国の租税条約」「集団投資媒体(CIV)と源泉徴収」「移転価格の文書化と事前確認」をホームページ上に公開いたしました。タイトルをクリックしてPDFファイルをご参照下さい。*上記ファイルは社団法人日本租税研究協会発刊『租税研究』2010年9月号に掲載されたものであり,掲載にあたり日本租税研究協会の了解を得ています。(10/8)
(過去のお知らせは、「活動」のページへ)

